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デベロッパー・ガイド

Ayala Land(アヤラランド)

Ayala Landは、フィリピン最大財閥「アヤラ・コーポレーション」の子会社です。
Ayala Landは土地開発、ショッピングセンター開発、不動産部門および賃貸部門まで幅広く事業を手掛けており、地域の経済成長を支える質の高い住宅、および商業開発の多様な組み合わせを提供しています。

1988年6月30日に設立され、1993年にフィリピン証券取引所 (PSE:ALI)に上場し 、 フィリピン不動産開発部門において、その地位を不動のものとしています。

また、その事業は開発事業だけに留まらず、医療部門、水道部門、銀行部門(Bank of the Philippine Islands)と幅広い事業展開を行っていますが、その中でも通信(Global Telecom)はフィリピンのモバイルデータ通信界でも大きなシェアを誇っています。

そして、フィリピンを訪れた方なら誰もが知っている、グリーンベルト。
これもこのAyala Landが開発したショッピングモールであり、フィリピンの中心街メトロマニラの最大級の娯楽施設として多くの観光客にも愛されています。

現在も急速な勢いで開発の進むBGC(ボニファシオグローバルシティ)もAyala Landが手掛けています。
Ayala Landの手掛ける都市開発は街1つをAyala Landがトータルコーディネートすることにより、美しい緑豊かな町並みと、緻密に計算された都市区画により、高い人気を誇っています。

また、日本企業三菱商事が、フィリピンの不動産最大手アヤラランドとの合弁会社であるラグナ テクノパーク社(LTI社)を通じ、フィリピンのカビテ州において敷地面積118ha、総事業費約110億円(41億ペソ)の新規工業団地「カビテ・テクノパーク」開発を開始しました。

このように様々な部門に積極的に事業に取り組み、成果を残しているアヤラランドは高いブランド力を誇ります。

C5 Mansions Development Corp(C5マンションデベロッパーメントコープ)

C-5 Mansions Development Corp.は、2004年以来、不動産部門を主体に設立した比較的不動産開発会社です。

彼らの手掛けるコンドミニアムは、手ごろな値段と好立地を兼ね備えた、まさに今、働く若者向けのコンドミニアムの開発に力を注いでいます。

その代表的な建物がRidgewood Towersであり、設備と駐車場を備えた957台のユニットからなる3塔コンドミニアムコンプレックスです。
また、Ridgewood Towersは現在、新棟建設中であり、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)で働く若者の新しい住居施設として期待が高まっています。

そして、その立地はTaguig Cityに位置し、マッキンリーヒルズ、韓国、英国大使館の向かいにあるC-5道路沿いのボニファシオ・グローバルシティのほか、SM AuraやMarket Marketなどの商業エリアからも徒歩圏内ということもあり、まさに、手ごろな値段で好立地という企業理念を実現しているデベロッパーといえます。

Century Properties(センチュリープロパティーズ)

Century Propertiesは1986年に設立された、フィリピンの不動産開発の大手企業です。

Century Propertiesの先進的な不動産のコンセプトは、フィリピンで最もエキサイティングで注目度の高い不動産プロジェクトを生み出し続けています。

Century Propertiesが手掛けたプロジェクトは、Cramercy Residences(フィリピンで一番高い建物)、Azure Urban Resort Residences(パリス・ヒルトンがプロデュースした、人工波ビーチリゾート)、Century Cityのトランプタワー、センチュリーモールなどの、フィリピンを代表する建造物があります。

センチュリーの目標は、フィリピンにおいて独特で質の高い財産を提供することによって、フィリピン人と外国人の生活の質を向上させることです。Century Propertiesは、独自の不動産コンセプトや比類のないグローバルブランドのパートナーシップを通じて顧客に特有の価値をもたらす製品差別化に注力しています。

DMCI HOMES(DMCIホームズ)

DMCI HOMESは市場のニーズに対応した独創的な建物を建築し、顧客に高品質なライフスタイルを提供することを目標としています。

また、顧客に対し

  • 顧客満足度の向上
  • 株主に対する持続的な成長
  • ビジネスパートナーとの相互に有益な関係の維持
  • 人々の成長の促進のために

DMCI HOMESが手掛けるプロジェクトはマカティ、オルティガス、BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)の主要エリアにあり、その住宅街はモール、学校、病院、官公庁の近くに戦略的に配置されています

そして、DMCI HOMESは独自の住宅品質保証システムを持っており、建設、設計の開始からプロパティの販売まで、DMCI HOMESの定める102項目の審査を通過したものだけに、DMCI住宅品質シールが送られます。
これは、すべてのプロジェクトが高品質であることを保証するために行われます。

また、そのコンセプトは、アジア、地中海、モダンなど様々なスタイルからお選び頂けます。

Federal Land(フェデラル・ランド)

Federal Land Inc.は、GT Capital Holdingsの子会社であり、Metrobank Groupとパートナー協定を結んでいます。

Federal Landは1972年にマニラでフェデラル・ホームズ・インク(Federal Homes Inc.)として始まりましたが、その後フィリピンの主要な不動産開発業者であるフェデラルランド(Federal Land Inc.)に成長しました。

Federal Landは、40年以上にわたり、信用性、信頼性、および安全性を追求した建物を建設してきました。
住宅用マンション、オフィスビル、小売商業センター、大型複合施設など、多くの大規模な建造物を手掛けてきた開発会社です。

フェデラルランドは、主にメトロマニラとその周辺の都市の開発を行ってきました。
47階建てのGT Tower International、66階建てのMetrobankセンター、グランドハイアットホテルとグランドハイアットマニラレジデンス、マルコポーロプラザホテルなどのフィリピンを代表する高層ビルが彼らによって建設されました。

また、彼らは日本の大手デパート会社ともパートナー協定を結んでおり、日本人のためのコンドミニアムを開発する等、フィリピンにおける日本企業からの信頼も厚いデベロッパーとなります。

Filinvest(フィーリンベスト)

Filinvestは創業60年以上のフィリピンにおいても有名な不動産開発会社です。
彼らは高度経済成長を続けるフィリピンにおいて、商業用オフィス、コンドミニアム、ショッピングセンター、高層ビル等の様々な多種多様な建造物を建築してきました。

Filinvest Groupの持株会社であるFilinvest Development Corporation(FDC)は、1955年にAndrew L. Gotianun、Sr.とその家族によって設立された消費者金融事業の起源を辿っています。
現在、FDCはフィリピンの大手企業であり、不動産、銀行および金融サービス、ホテルおよびリゾート管理、発電および砂糖産業などの様々な分野で活躍する企業に成長しました。 FDCは2016年6月30日現在、総資産額は4,456億4,000万株、株主持分は1005億4,000万ポンドの巨大なデベロッパーとなっています。

FDCは1967年に不動産事業に参入し、以来、住宅分譲、ショッピングセンター、中央ビジネス地区、中高層オフィスおよびコンドミニアム、レクリエーション農場、工業用不動産開発エステート、レジャークラブ、情報技術ゾーン。 2,500ヘクタール以上の土地をカバーしています。

Filinvestは、フィリピン人の夢を構築するという彼らの理想により、160,000人以上の家庭に家を建てました。
新たな努力を続けていく中で、フィリピン人の夢を実現し続け、より多くのフィリピン人が自分のマイホームを持つことができるように、永続する遺産、または最も望ましい生活を得ることを可能にします。

Megaworld(メガワールド)

Megaworld Corporationは、フィリピンの主要なマンション開発会社であり、オフィス開発者と顧客をアウトソーシングするビジネスプロセスです。 28年前から400を超える住宅、オフィスビル、商業センター、世界的に有名なホテルを完成させた実績は挙げればキリがないほどの実績があります。

Megaworldは、国内での大規模なLIVE-WORK-PLAY-LEARNタウンシップの発展を通して、人々がよりアクセスしやすい完全なライフスタイルを作り続けています。 同プロジェクトは主要雇用拠点としても機能し、165,000人以上の従業員を雇用しています。

Megaworldは専門的に管理されている企業としての評判と、不動産業界の功績者として、様々な機関から数々の賞を受賞しています。

彼らの手掛けたプロジェクトは、イーストウッドシティーという企業、住宅、教育/訓練、レジャー、エンターテインメントの各要素を統合したメトロマニラ首都圏の約18ヘクタールの土地での複合使用プロジェクト。

フォーブスタウンセンターという、ボニファシオ・グローバルシティ、Taguig、マニラゴルフクラブ、マニラポロクラブ、有名なフォーブスパーク住宅地に隣接するメトロマニラに5ヘクタールの土地にあるタウン。
フォーブスタウンセンターは、完成すると、住宅、小売、娯楽の各要素から成り立つことが予想されます。

その他、マッキンリー・ヒル、ニューポートシティー、マンハッタンガーデンシティ、アップタウンボニファシオ、マクタンニュータウンなどの大規模な都市開発はフィリピンの高度経済成長にとって必要不可欠なものとなっています。

Roxaco Land Corporation(ロクサコ・ランド・コーポレーション)

ロクサコ・アンド・カンパニー・インコーポレーテッドの不動産開発部門であるRoxaco Land Corporationは、投資、開発及び、売却のための不動産を取得する目的で、1998年4月26日に設立されました。

Roxacoは、自社または他の不動産デベロッパーとの合同プロジェクトで、バタンガスやカビテ地区の不動産及び、リゾート開発、プンタ・フエゴ半島のようなファーストクラスの居住リゾート開発まで幅広いプロジェクトを手掛けてきました。
Roxacoは、ルソン島南部の不動産業界で重要なその地位を確立し、最終的には全米に展開する予定です。 西部バタンガスの基地に隣接するナスブブのリゾートタウンを拠点として、Roxacoは以下の主要業種を視野に入れています。

  • 未開発地の住宅開発
  • レジャー観光
  • 商業用施設および複合用途大型施設開発

Roxacoの親会社であるロクサス・アンド・カンパニー・インク(Roxas and Company、Inc.)も、砂糖関連の事業に参入しています。
その他にもCentral Azucarera Don Pedro、Inc.(CADPI)、Central Azucarera dela Carlota、Inc.(CACI)およびRoxol Bioenergy Corporationを持つ上場企業であるRoxas Holdings、Inc.は現在、最もフィリピンで注目されているデベロッパーでもあります。

SMDC

SMプライムの不動産開発会社SM Development Corporation (SMDC)は、中所得者層をメインターゲットとした住宅用マンションの不動産開発会社です。

SMDCは、利便性のある、魅力的で手ごろな住宅を探している顧客を引き付けるプライマリホームを開発しています。 その顧客フォーカスは、品質を損なうことなく、なおかつ投資家向けにも、居住目的者向けにも、どちらにも対応できるビジネスモデルをSMDCが開発するのを助けました。

SMDCのプロジェクトでは、グランドロビー、オリンピックサイズのスイミングプール、ファンクションルーム、ジョギングコース、図書館などの5つ星のアメニティを提供しています。
顧客のニーズや便利で健康的なライフスタイルへの要望に応えてきたSMDCのブランドネームは、フィリピンでも既に価値のあるものとなっています。

SMDCの不動産開発プロジェクトはメトロマニラ、特にケソンシティ、マカティ、マニラ、パサイ、パシグ、タギグ、パラニャーケなどの生活圏内やビジネス地区に近く、主要観光地であるタガイタイにも近場に位置しているため、多くの人々が彼らの開発した住宅やホテルに宿泊しています。

プライマリーホームの需要が高まっているフィリピン、SMDCはメトロマニラの様々な都市でより多くのプロジェクトを立ち上げ、ヴィサヤとミンダナオの主要都市に住宅を開発することを目指しています。
それは地域社会にとって快適でバランスの取れた環境を提供するより多くの家を建設し続けるでしょう。

Vista Residences(ヴィスタ・レジデンス)

Vista Residencesは、Vista Landのコンドミニアム開発部門です。
2003年の設立以来、不動産業界の急速な成長を遂げている高層ビル開発部門において、実績のある企業となっています。 Vista Residencesは、最も先進的なビジネス地区で働く労働者向けの、コンドミニアムの需要の高まりに対応し続けています。

また、Vista Residencesは、美しい観光地や、主要エリアでリゾート型コンドミニアムを開発し、ホテルの設備とサービスを提供しています。 そのプロジェクトは、メトロマニラの最もアクセスし易い魅力的な場所、主要な観光地、主要な交通機関の近く、最高級の大学や大学のすぐ近くに位置しています。

フィリピン経済は継続的に成長し、マニラは現在トップ投資都市の一つであることから、同国の不動産は引き続き国内外の投資家にとって魅力的な事業となります。

創業者で会長のマヌエル・ビリヤル氏は、1992年に下院議員として初選出されて以降、2013年に引退するまでの20年以上に渡り、フィリピン政界で活躍した有力者で、2010年には大統領選挙にも出馬している。
また、2015年には米経済誌フォーブス誌が発表したフィリピン富豪ランキングで、13位(総資産16億ドル)にランクインしていることでも有名です。

Wee Community Developers(ウィー・コミュニティ・デベロッパーズ)

Wee Community Developersはフィリピンの不動産であり、2008年に設立された比較的新しいデベロッパーでもあります。

Wee Community Developersのチームは、優秀な若者と、ビジネスに成功し続けてきた功績者で構成されています 。

経験は、新しい開発やプロジェクトに安心性を与えます。また、若者のアイデアは独自のデザインを発見します。
全ての人々に斬新な居住スペースを提供するように始動した、プロジェクトポートフォリオ 。

現在、フィリピンでは様々なデベロッパーが不動産開発を競う中、Wee Community Developersが成長し続けてきました。
それは、このデベロッパー独自のチームが、品質とデザインの面で技術革新を続けてきたからです。

Wee Community Developersは顧客のニーズに素早く対応し、新しさと安全性を兼ね備えたプロジェクトを開発し続けるデベロッパーといえます。

Worldwide Central Properties(ワールドワイド・セントラル・プロパティーズ)

Worldwide Central Propertiesは1976年以来、フィリピン不動産開発業界における重鎮のパートナーとして、その企業ブランドはフィリピンにおいて不動の地位を誇ります。
鉄鋼、建設、供給業界で信頼された40年以上のビジネス経験に支えられてきました。
Worldwide Central Propertiesはフィリピンで最も有名な鉄鋼グループの不動産部門です。

セメントや鉄鋼の流通を自社で行ってきた彼らは、高品質の建設資材を判別し、建設することにおいては他とは比べ物にならないほどの鋭い目をもっています。

開発者に供給するために必要なすべての原料を持っていた彼らは、自社でWorldwide Central Propertiesを立ち上げ、住宅開発への投資に具現化しました。

今、建設業界や住宅開発に精通した彼らの代表作として、サンダンスレジデンシズは全世界に対して誇れる重要なプロジェクトとなっています。