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【6年間払い続けた対価】

2018-08-03 19:40:30 カテゴリー: ビジネス

こんばんは、朝木 英洋です。



この3日間。 
私から「情報」をテーマに、 
この情報過多社会を生き延びるためには、 
今、何が求められているのかを 
お伝えしてきました。


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【過去のシリーズ記事は 
  以下からご覧頂けます】  
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◆第1話 
「情報に「踊らされる人」と 
    「活用出来る人」の違い」 
→ https://stepltd.jp/blog/?article=417
◆第2話 
「昨日の"答え"を発表します」 
→ https://stepltd.jp/blog/?article=418
◆第3話 
「私達が6年間払い続けた対価」 
→ 現在の記事です。

━━━━━━━━━━━━━━━━ 



今回のシリーズを執筆しながら私もふと、 
"レンディング"という言葉を 
初めて聞いた日のことを思い出しました。

今思い返せば、 
私も"レンディング"という 
言葉を知らずに人生を送っていたら、 
今の私はいなかったであろうと感じています。



あの頃の私は、 



子供達の進学はどうしよう… 
老後に向けての貯蓄もしないと… 
もし今、急に働けなくなったらどうなる… 




ある程度の貯蓄があったにも関わらず、 
それでも将来のことを考えると

「今のままで本当に大丈夫なのか?」

という疑問が常に頭の中にありました。








とは言っても、 
今は悩みもなく毎日楽しい!とは言えません。 



まだまだ私達の企業も、 
解決しなければならない課題は山積みです。


しかし、 
これはどの企業であれ、 
その規模が大きくなるにつれて、 
等しく抱える悩みでしょう。


ただ、 
将来に漠然とした不安を抱いていたあの頃より、 
可能性に満ち溢れた今の毎日の方が 
充実していると感じています。
 


私達もレンディングというビジネスを知り、 
フィリピンという国を知り、 
企業としての視界が一気に広がりました。









さらに、この6年間。 
止まることなく事業投資を行い、 
その規模を拡大し続けてきました。



フィリピンで 
ホールディング各社を立ち上げることには、 
多額の資金と労力、時間を必要としました。 



英語、現地の言葉が堪能な、 
優秀な日本人をヘッドハンティングし、 
破格の待遇で迎えることもしました。


優秀なスタッフ、 
現地の人脈形成、 
各社にその分野に精通した 
プロフェッショナルを雇用し、 
思う存分手腕を振るってもらうために、 
出来る限り良い環境と待遇を用意しました。


フィリピン有権者との交流を、 
継続的に続けてこなければ、 
このように良い案件に 
恵まれることもなかったでしょう。


マカティの金融街のど真ん中、 
最高の立地にオフィスを持っていなければ、 
今の信用は勝ち取れず、 
銀行買収など夢のまた夢だったでしょう。








 






そして、 
私達も最初から全てが順風満帆に、 
事業規模を拡大できたわけではありません。 




異国の文化や法の違いに何度も頭を抱え、 
それでも改善策を練り続け実行し、 
ここまで企業活動を行ってきました。


時には騙され、苦渋を飲まされ、 
失敗を経験したことも数え切れません。





それら全てを受け止め、 
私達S DIVISION HOLDINGS INC.は、 
成功への対価を6年間払い続けてきました。


その結果、 
私達には"対価に値する情報"が舞い込み、 
企業をここまでの規模へと 
成長させるに至りました。
  


もちろん、 
これは私達の可能性を信じてくれ、 
ご助力いただいた皆様のおかげでもあります。 


この場を借りてお礼申し上げます。 
本当にありがとうございます。













そして現在、 
私達はその情報を伝えられる限り 
皆様へ公開しています。 



これは自社の成長はもちろんですが、 
自社事業の将来性、フィリピンの将来性を 
皆様へ知っていただくため。

そして、 
参加して下さる皆様の未来が。 
より豊かなものになることを願っての 
企業としての取り組みでした。




しかし、 
情報を公開するということは、 
良いことばかりではありません。 


情報を公開するからこそ生まれる 
弊害も存在します。



まずは、 
情報が制限されるということです。 



私達は企業として当たり前のことですが、 
法に則った上で企業活動を行ってきました。 



当初は、 
日本で金融庁に申請を行い、 
大々的にレンディングを 
国内で紹介する予定でした。 



しかし、 
金融庁から帰ってきた返答は、 


「日本の政府が提供している条件より、 
 良い条件の商品は許可できない」 


というものでした。 




正式にライセンスを所得し、 
提出指示のあった必要書類を、 
日本フィリピンで揃え全て提出し、 
長きに渡り交渉を続けた結果。 



その答えは上記の内容でした。 
正直、日本の現状に愕然としました。


しかし、これが事実です。 


NISAや国債のような魅力のない 
商品しか出回っていない日本。 



その商品を取り扱うのは、 
国や財閥関係の大手銀行のみ。 


お客が潤うことなんて一切考えず、 
いかに国外への出金を規制するか。 

いかに国が国民の大切な資産を 
コントロールするか。 





今の日本の金融商品は、 
いわば「投資のままごと」 
のようなものです。 




本当に良い商品。 
世界の常識で「投資」と呼ばれる商品は、 
大々的に募集すれば違法と叩かれます。 




結局、私達も 
不特定多数の方に情報発信している以上、 
このしがらみに縛られることになり、 
本当にお伝えしたいような素晴らしい案件も、 
その全てを伝えることが出来ない 
ジレンマがあります。




それもそのはず。 

もう私達や皆様は、 
海外にいかに魅力的なビジネスがあるか。 
いかに日本の常識は非常識であるか。 
それを身をもって知っています。 


日本という小さな国での常識が、 
非常識であることを知ってしまったのです。
 






さらには、 
このような本音の情報を発信すると、 
心無い人間からバッシングを受けたり、 


弊社の企業活動にも 
障害が発生することもあります。 




実際に過去には、 
弊社を飛び越えて弊社の取引先と連絡をとり、 
案件を奪おうと試みるエージェント。 



弊社のお客様に対して、 
勝手にアプローチをとる人間。 



情報を公開することでの、 
弊害に悩まされることも少なくありません。



このようなことから、 
最近では情報を公開することで 
自社のメリットもありますが、 
それ以上にデメリットの方が 
大きいと痛感しております。
  





そこで、昨日もお伝えしたとおり、 
私達も情報発信者という立場から考えた結果。 



以前から告知はしておりますが、 
有料メルマガという形での情報発信に 
切り替えていくべきだと判断した次第です。 


また実は、 
有料メルマガといっても、 
ただ単に今までの情報発信を有料で。 
といったサービスは考えておりません。 




今回の切り替えによって、 
弊社の持っている情報を 
制限なく公開出来ます。

今までお伝えできなかった情報を、 
全てコミュニティ内では 
お伝えできるということです。



私達も皆様へ 
伝えたくてしょうがない"特別な話"が、 
今、この瞬間も山程あります。 



きっとこの情報を知るだけで、 
「なんでもっと早く言ってくれなかったんだ」 
と叱咤されるのが目に浮かぶ程の情報です。


さらには弊社のみならず、 
参加者様の事業の発展にも貢献できるような、 
面白い試作も取り入れることも考えております。








そのため、 
有料メルマガという括りに非ず、 


「世界を舞台に活躍する 
 日本を代表するビジネスコミュニティ」 


をテーマに、
同じような志を持った人間が集まった、 
大規模なクローズドコミュニティを形成する。 



その新規設立メンバーを募集する 
という表現の方がしっくりきます。
 
この募集については、 
来週から行っていきたいと考えております。 



コミュニティの詳細や 
どのようなサービスを予定しているかも、 
来週のメルマガにてご案内致しますので、 
今しばらくお待ち頂ければと思います。



またありがたいことに、 
個別に参加表明を頂いている方も 
いらっしゃいますが、 



個別にご連絡下さった方々も、 
来週の公式募集にて 
ご参加頂ければと思います。



それでは本日はここまで。 
本日も最後までご覧いただき、 
ありがとうございました。


良い週末をお過ごし下さい。



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【過去のシリーズ記事は 
  以下からご覧頂けます】  
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◆第1話 
「情報に「踊らされる人」と 
    「活用出来る人」の違い」 
→ https://stepltd.jp/blog/?article=417
◆第2話 
「昨日の"答え"を発表します」 
→ https://stepltd.jp/blog/?article=418
◆第3話 
「私達が6年間払い続けた対価」 
→ 現在の記事です。
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