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【昨日の"答え"を発表します】

2018-08-02 18:04:45 カテゴリー: ビジネス

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※タイトルをクリックすると記事を見れます。
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◆第1話
「情報に「踊らされる人」と
   「活用出来る人」の違い」


◆第2話
「昨日の"答え"を発表します」
→ 現在の記事です。

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【昨日の"答え"を発表します】



こんばんは、朝木 英洋です。 


昨日は情報過多の時代に、 
「情報」を精査する力が 
必要とされているとお伝えしました。


そして、 
いかにしてそのスキルを身に着けるのか。 
私達には明確な答えがあると言いました。

では早速その答えをお伝えします。




単純明快な話です。 
「対価を払っているか?」 
この一点です。
これは情報の受け手のみにあらず、 
発信者にも言えます。


ではこの対価とはなんでしょう? 


対価とは金銭のみを指す言葉ではなく、 
「早期参入するリスク」 
「時間や労力」だったりもするでしょう。 



  


昨日もお伝えしましたが、
 
情報を発信すること。 
情報を得ることに痛みがなくなった。 

そして、 
情報に対する責任が希薄になり 
信憑性や質が低下している。
 

これにより、 
情報に踊らされる結果になってしまう。
 
それならば、対価を払って 
発信している情報を受け取る。
  


たったこれだけで、 
世の中にある無数の情報に、 
右往左往することはなくなります。





 
メディアなどで流れる情報は、 
誰かの利益が絡んでいると言いました。 

当たり前の話です。


テレビにしろ新聞広告にしろ、 
発信者が利益を得るために、 
それ相応の対価を払って 
情報発信しているのです。



私の知人の仮想通貨の話にしても、 
同じことが言えます。

彼は周りから仮想通貨は詐欺と言われ、 
「騙されている」「あいつは馬鹿だ」 
そう嘲笑されているのも知りながら、 
早期参入のリスクを取り、 
ひとり黙々と情報収集に徹しました。



時には海外にまで 
足を運んだとも言っておりました。

そして、 
儲かるとわかってから参入した人間は、 

「儲からない」「やっぱり詐欺だ」 
と嘆くか、 

指を加えて「あのときやっておけば…」 
と後悔しています。







時間や労力はどうでしょう。 



これはセミナーに足を運ぶ、 
著名人に会いに行く、 
ビジネスコミュニティなどに参加する。


このように 
自らの時間や労力を対価として支払い、 
情報収集を行うということです。




ソフトバンクの孫正義氏は高校生の時、 
日本マクドナルドを築き上げた 
名経営者である藤田田氏の秘書に 
「話がしたい」と 
電話をかけ続けたと言います。


ある時は移動に合わせて 
空港で張り込みまでしました。


その当時の孫氏は、 
「ユダヤの商法」 
という藤田氏の著書を読み、 
強い感銘を受け 

"あるひとつの質問"をするためだけに、 
来る日も来る日も面会を求めました。 



そこまでして孫氏が聞きたかったこと。

それは、 

「これから何を勉強すればいいか?」 

の一言だったそうです。

そして藤田氏の答えは、 

「オレがお前の年齢なら、 
 コンピューターを勉強する」 

だったそうです。

また孫氏は、 
現在もソフトバンクアカデミアを創設し、 
自ら教壇に立って直接指導を行い、 
後継者の育成に取り組んでいます。 




孫氏といえば誰もが知っている 
日本のインターネット業界の発展を支えた 
第一人者とも言えるでしょう。

いわば情報社会を作り出した人間です。
その人物が、このように 


「直接会う」ことに重きをおいている。 

私のお伝えしたい 
「対価」を払うことの 
重要性を裏付けています。





つまりは、 

何かを対価として払い、 
情報を得ることによって、 
その対価が報われる結果を得る 

現在の情報過多社会を生き延びる術は、 
これ以外にないと考えています。


私達も発信者という立場から、 
常々こういったことを考えています。


それでは本日はここまで。 
また続きは明日お話させて頂くとして。

明日はもう少し踏み込んだ話を 
お伝えしたいなと思います 

本日も最後までご覧いただき、 
ありがとうございました。


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◆第1話
「情報に「踊らされる人」と
   「活用出来る人」の違い」


◆第2話
「昨日の"答え"を発表します」
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