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【情報に「踊らされる人」と「活用できる人」の違い】

2018-08-01 19:03:52 カテゴリー: ビジネス

 
こんばんは、朝木 英洋です。
 
本日は「格差はなぜ広がるのか?」 
についてお話していきたいと思います。
 
日本でもニュースで今後経済格差が広がる。 


なんてことが取り上げられておりますが、 
そもそも格差は昔からあったもので 
最近始まったものではありません。
 


ではなぜ今になって 
騒がれるようになったのでしょうか?
 

私はこの原因は格差を作る 
根底にあるものが影響していると 
考えています。
 

そう、格差を作る根底にあるもの、 
それは「情報」です。






ここ数年、 
日本でも広がっていると騒がれている 
経済格差、情報格差というものは、 
情報化社会が進むにつれて 
一般に認知が広まったに過ぎません。 



それをあたかも 
近年起こり始めた問題のように 
取り上げているだけです。


何千年も昔から、 
それこそ人類が誕生した時から、 
格差や差別は存在します。 



それを出来る限り気付かぬように 
格差の上位カーストに位置する人間が 
コントロールしてきたに過ぎないのです。






話を戻しますね。 
格差を作る根底にあるもの。 
それは「情報」と先ほど申し上げました。 



そして、今まではこの「情報」を 
いかに多く収集できるか。


これがビジネスや人生を豊かにするために 
直結してきました。


しかし、情報過多社会と呼ばれる昨今。

人々はインターネットやメディアを通じて、 
"簡単"に情報が得られるようになりました。




誰でも簡単に情報発信を 
行える時代が到来し、 
海を越えた海外の情報なども 
入手できる時代が来ました。 


私はこれは 
とても素晴らしいことだと感じています。


多くの情報を得るということは、 
それだけ多くの可能性を 
見いだせるということです。




これはビジネスのみならず、 
人生全ての事象についても言えます。

ただ情報過多社会への移行。 
これは良い恩恵ばかり 
もたらしたわけではありません。 







誰でも"簡単に情報を手に入れられる" 
ということは、 

誰でも"簡単に情報を発信出来る" 
ということです。


情報というのはその裏に必ず目的があります。 





メディアが発信する情報には、 
どこかの国、企業、人の利益が絡んでおり。


ネットに落ちている情報も、 
誰かの営利目的の延長に過ぎません。


広告収入や自分の商品を販売するために、 
わざわざ時間を割いてネットメディアを 
作成しているのです。


中には本当に趣味や慈善活動で 
行っている方もいらっしゃるでしょうが 
極稀でしょう。 




事実、 
弊社も自社の商品を紹介するために、
このように情報発信を行っております。





今までは 
多額の資金を必要とした広告なども、 
現在では誰でも匿名の上、 
ただ同然でWEB上で 
公開することが可能です。




そして、金銭や社会的信用という 
発信側に伴う痛みがなくなった分、 
大多数の情報の信憑性や重要性は 
希薄になっていると言えます。




「情報」を得ることが 
容易になったということは、 
「情報」に踊らされることも 
多くなったということです。




先程申し上げた 
格差の上位カーストに位置する人間が、 
よりその格差を広げるための 
情報操作を行いやすくなったと言えます。


この良い例は最近で言えば 
「仮想通貨」でしょう。 







以前の記事でもお伝えしましたが、 
私達が仮想通貨の話を聞いたのは、 
かれこれ7年以上も前の話になります。 



その頃は1ビットコインも17円程度。

その当時は、

「仮想通貨なんて 
 わけのわからないものは詐欺だ」 
「そんなもの 
 絶対に値上がりするはずがない」

そう言われ手を出している人も極少数でした。 



しかし、結果はどうでしょう。 





私の知人には、 
その当時にこの仮想通貨の可能性に気付き、 
情報収集を行い続け、どれだけ周りに諭されても 
投資を続けてきた人物がいました。


そして、現在 
彼は仮想通貨だけで一生安泰な財産を築きました。


先日会った際には、 
今はもうあまり仮想通貨には 
触れていないとも言っていました。




このように仮想通貨に関わり、 
一生安泰な財産を築いた人がいる裏で、 
ここ数年で仮想通貨を知り、 
「ただ儲かる」という情報だけで手を出し、 
大損してきた人間も見てきました。










旧約聖書に登場する「知恵の実」 
私はうまいこと表現しているな 
とよく感じるのですが、 



「情報」は果物と同じです。 
果物には旬というものがあります。 



皆が儲かる、周知されている。 
この状態になった「情報」は既に食べ頃を過ぎ、 
地に落ち朽ち果てていることが殆どです。



特に競争社会のビジネスや投資のシーンで、 
皆様も身をもって経験してこられたことだと思います。

 
そのため、この情報過多社会では、 
ただ情報を集めるだけでは、 
かえって自分の首を締める結果にもつながりかねません。



今の時代をより良く生きるためには、 
「情報」を集める力ともうひとつ、 
「情報」を精査する力が必要とされています。


ではこの情報過多の時代に、 
どうやって「情報」を精査する力を習得するのか?



これについて、 
私達は明確な答えを持っています。



では長くなりましたので、 
本日はここまでにして。


また明日、 
続きを一緒に考えていきたいと思います。


本日も最後までご覧いただき、 
ありがとうございました。