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予想されている『消費税53%の時代…』

2018-07-30 15:05:34 カテゴリー: 経済関連

こんにちは!
S DIVISION HOLDINGSの島守です。

今回は、前回の

【リスクだらけの日本経済】
からどのようにするべきか?
を考えていきたいと思います。

表題の『消費税53%』と言われると
皆さんはどう思われますか?

『そんなことはないだろう』

と思う方も多いのではないでしょうか?





では、”事実”として
発表されている数字を見てみましょう。

上記は、それぞれの国の財政支出の中で
子供や若年層の教育や医療に使われている
国が発表している支出のデータです。

こちらを見る限り、子供や若年層には
日本はイギリスの半分以下しか
使われていない事が分かります。






そして、こちらが
『年金・医療費の年代別の金額』です。

ー世代間格差ーと言う言葉も
さまざまなニュースなどで取り上げられ
既にご存知の方も多いですよね。


『日本は借金大国』
なんて事もすでに、ご存知でしょう。

このような数字を背景に考えると
プラスマイナスゼロにするためには…






と『キャノングローバル戦略研究所』が
発表しています。

このように
『日本の少子高齢化問題』
は、世界的に見ても
非常に厳しい状況なのです。


『経済のグローバル化』



この言葉も最近耳にすることも
多いと思います。

日本の高度経済成長を支えたのは
まぎれもなく、
・世界一繊細な技術を持ち、
・仕事に対して妥協しない
という日本人の国民性を最大限に発揮できる

『製造業』
にありました。

そして第二次世界大戦後の
・人口が伸びていて
・白物家電などが需要が多く
・経済が成長していた時代
は日本国内の”内需”で
日本経済は世界一の成長を遂げました。

ただし、”製品”というものはその性質上
ある程度の需要を満たすと、
ー商品の飽和状態・供給過剰ーになります。

そして、現在、日本の国内メーカーは
中国・東南アジアなどを
”販売するマーケット”として
重要視するようになってきています。






こちらは、日本の『郵便貯金』の
定期預金
普通預金
それぞれの金利の推移になります。

1990年代などの経済が成長していた時代は
日本でも6%などの預金は確かにありました。

このように経済が成長している状態では
金利が高いのは当然なんですね。




そして、現在では、
ーASEANーは世界的に見ても
・各国の人口構成比率
・平均年齢
などから、

『今後の経済成長』
という意味で非常に注目されているのは
事実です。

『日系企業の進出数』などを見ても
明らかです。


『国による違い』


そのような
『現在、経済成長をしている国』では
今の時代でも定期預金などは
高金利なのは当然なのです。

そして、
・相続税の有・無
・証券取引や投資からの
収入に関しての税率
・所得税
・消費税
などなど、様々な『制度』が
国によって異なることも
理解しやすいと思います。

どうですか?

『相続税がない国。』

そういう事もご存知ではなかった方も
いらっしゃるのではないでしょうか?


まずは『知る事・知ろうとする事』

国が変われば、文化も変わり
常識も変わります。

弊社の社債に参加されている方は

『フィリピンと日本では融資金利が違う。』

と言う事はご存知だと思います。

ー年率 24%ーと聞くと
ハイリターンだ!
と思った方も多いでしょう。

ただ、例えば銀行からお金を借りた時に
『年率65%でお金を返さなきゃいけない国』
で年率24%でと言われたら…

銀行が融資し(投資し)
年間65%の利息を得ているわけです。

融資して24%得られます。

それって銀行から言うと
ーローリターン
になりませんか???




ー参考WEBサイトー
世界の銀行の融資金利
https://jp.tradingeconomics.com/country-list/bank-lending-rate

例えば、こちらのWEBサイトは
世界各国の銀行の融資金利を
アップデートしているサイトです。

こちらを見てみると
日本は融資する(投資する)事によって
世界で一番利益を得てはいけない国
であることが分かります。

世界最低です。

まずは、このような世界情勢を

しっかりと調べてみる。
知ってみる。

と言う事は有効な手段
なんじゃないでしょうか?


今回は、まずは他国の状況も
調べてみる事の重要性をお伝えしました。

自分で調べるのは面倒だ…
と思うかもしれません。

弊社では、定期的なセミナーや
現地でのツアーなども企画し、
開催させていただいております。

参加された方だからこそ、
得られる情報をお伝えさせて頂いております。

『ご自身の資産を守る』意味でも

勉強する。
情報をとる。
知る。

そういう事を
心がけていけたらいいですね。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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