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フィリピン株式市場の強力な助っ人が弊社の専属アナリストに加わりました。

2018-06-12 17:24:04 カテゴリー: 証券関連

こんばんは。 

STEP CAPITAL MANAGEMENTの小嶋です。


さて、本日からはフィリピン株式市場について 
皆様にお伝えして参りたいと思います。

しかし、フィリピンと日本では、株に関しても 
全くルールが異なります。


そこで、弊社はこの度、 
フィリピン株式市場に参入するにあたり、 
弊社専属のアナリストを自社に招きました。

私たちの頼れる、フィリピン株式市場界の 
スペシャリストは、 
Ramon Carlo L.Pio Roda氏です。 
(通称:ピオ氏)


彼はご覧のとおり非常に若くありながら、 
ずば抜けたセンスと、情報の分析力を駆使し、 
フィリピン株式市場に関しての様々な論文を 
発表し、フィリピン経済界から絶大な支持を 
得ています。


まずは、彼の経歴からご紹介致します。

ピオ氏はフィリピンのトップビジネススクール 
である 
『フィリピン大学ヴィラタビジネススクール 
Cesar E.A学部』のメンバーです。

また、フィリピン公認会計士(CPA)の資格も有し、 
日本の東大にあたるUP(フィリピン大学)にて、 


・株式市場の投資 
・財務分析 
・デリバティブ 


※デリバティブとは先物取引、オプション取引、 
スワップ取引等を指しますが、こちらは別の機会に 
弊社の記事で触れたいと思います。 


上記の内容を中心に教鞭をとっています。

また、彼はフィリピン大学の卒業生でもあります。 


日本で言うなら、東大教授です。 
フィリピンは若くても優秀な人材は、即戦力として 
大学の教授に招かれます。 



また、ピオ氏はフィリピン大学で講義を行う教授で 
ありながら、自身もフィリピン株式市場の投資家で 
もあり、デイトレード等で資産運用を行っています。



また、2018年4月には、 
「フィリピンの銀行とノンバンクの投資家の 
長所と短所」 
という、論文を発表したばかりです。 


論文の中でピオ氏は、 
「複数年にわたって包括的な投資銀行データを 
分析すると、ノンバンクの小規模の投資家は収益の 
変動に柔軟性があり、銀行の大型投資家は 
より多くのレバレッジを適用しながらも、 
結果として僅かな収益をもたらしたという 
結論が出ています。」 
と述べています。 
上の文章は難しい表現で少し分かりにくい 
ですね。。 



つまりは、 
ノンバンクの小規模な投資家はその柔軟な 
投資方法によって、銀行の大型投資家よりも 
結果、大きな収益をもたらしたということを 
彼は論文で語っています。 



また、彼は様々な自己分析の結果、

・基礎的(ファンダメンタル)分析

・技術的(テクニカル)分析

の両方に精通しています。 



ファンダメンタル分析では、 
市場価格と、実際の株式の価値を 
照らし合わせて、評価し、 
買うべきか、売るべきかを判断する方法です。


一方、テクニカル分析は、リアルタイムの 
取引履歴の統計を集計し、 
最適な買い価格、売り価格を即座に選択する 
ことで利益をあげる方法です。


ピオ氏氏はこの二つの視点から 
フィリピン株式市場を常に観察し、 
投資収益率を最大化する大きなシナジーを 
生み出すことに成功しています。

 

彼の株式市場投資の一例を挙げますと、

・大企業株を購入しながら、 
ポテンシャルの高い比較的安全な 
中小企業を選択してポートフォリオを 
補完する等の投資を行っています。 



これにより、長期的、短期的両方の 
目線で投資を行うことで、結果として 
リスクヘッジと高い収益率という 
二つの課題をクリアすることができています。 

また、上の話をさせて頂きますと、 
日本で投資をされている方なら 


「そんなのは基本中の基本」 


と思われるでしょう。 


しかし、ここはフィリピンです。

各企業の情報や、飛び交う情報は全て英語。 
まず、日本株のベテランでも、英語を 
理解できないなら、情報収集すらもできません。 


また、フィリピン人のコアトレーダー同士の 
情報交換等、彼はフィリピン株式市場に 
関する有利な情報を入手できる人物なのです。 



それってインサイダー取引じゃないの?

と言われる方もおられますが、 
やはり情報がお金となる世界では、 
インサイダーではなく、いかに情報を 
持っているかが、有利な投資的立場を 
構築することになります。



例えば、 
・JGサミット・ホールディングス 
・DMCIホールディングス 
・ユニバーサル・ロビーナ・コーポレーション 



これは実際にピオ氏が株を買っていた会社ですが、 
その価格上昇率なんと 



2000%を超えています。 



しかも、2009年から2016年の約7年間でですよ。

正直言って、凄まじい可能性を秘めている 
フィリピン株式市場。 


皆様にはこれから毎週、情報をお伝えして参りますが、 
投資しない手はありません。

また、株式市場は全く分からないという方にも 
一から株の勉強をして頂きたいと思っています。 



その中で、 


面白そうだな 


ちょっと始めてみようかな 



と思われた方がいらしたら、いつでもご相談下さい。 


次回お話させて頂きますが、フィリピン株は 
数千円の少額からはじめられることも 
初心者の方がスタートし易い利点と思っております。

  


本日は弊社の強力な助っ人である、 
ピオ氏の紹介をさせて頂きました。 


これからは、S DIVISION HOLDINGS INC.と 
ピオ氏合同で皆様へ、魅力的なフィリピン株式投資に 
関する有力な情報を提供させて頂きます。 


そして、リスクヘッジやマイナス部分の情報も 
皆様へ共有させて頂きたいと思っております。


それでは、今後のフィリピン株式市場に関する 
情報にご期待下さい!